こちらのページでは、鉄道用メンテナンス事業として2種の修理保全事業である「鉄道車両設備メンテナンス」と「電車線・通信線メンテナンス」を紹介しております。80年以上に亘り培ってきた専門性と高い技術力が評価され、東武鉄道㈱をはじめとする多くの鉄道会社からメンテナンスを任されています。
特殊工程の捲線作業になります。コイルが入る鉄心を掃除し、異物が入らぬよう注意し、1本1本丁寧に手で入れていきます。
バランスが狂っていると振動が大きく、故障の原因になります。5g以内を合格とし、0gに近づくよう調整しています。
補償コイル取替、含浸、口出し線交換、塗装をし固定子を仕上げます。
電機子を入れ、組立を行っていきます。回転試験、温度上昇、異音確認絶縁、耐圧、Tanδ試験を行い完成になります。
回転子バランス調整、塗装終了後トルク管理を行いカートリッジ等の部品を取り付けていきます。
交流モーター組立、固定子に回転子を入れます。
無負荷回転試験を行います。回転方向を変え、温度上昇、異音等をチェックします。
出荷前最終試験を行います。
冷房機を引取り、工場内で洗浄し古くなった熱交換器の取替を行います。集中型冷房機で1両に1基乗っているもので、大型になります。
こちらも熱交換器取替作業になります。分散型と呼び、1両に4基乗っている小型のタイプになります。
有資格者達が銅管のロー付け作業を行います。
冷房機のパーツも安全な薬品で洗浄し、仕上げます。
各検修区に出向いての作業になります。屋根上で冷房機のパーツを外していきます。
車内のシートを汚さないよう丁寧に車内を養生します。
室内熱交換器を150℃以上の高温、高圧スチームで洗浄することで殺菌効果もできます。
丁寧な作業でダクト内のホコリを取り除きます。
吊架線・トロリー線を張り、トロリー線から電車のモーターへ電気を供給する工事です。
き電線からトロリー線へ電気を供給し、電車のモーターへ電気を供給する工事です。
各か所に変圧器を設置し、信号器・駅舎・ホーム照明に電気供給する工事です。
電柱を建植し、ビームを取り付け、き電線・高圧線・電車線を支持する工事です。
電柱に金物取付電線を張り、き電線・高圧線を雷から保護する工事です。
光ケーブルをのばし、各駅のIP電話・ネット回線を配線する工事です。
通信ケーブルをのばし、踏切・駅舎・事務所で使用する回線を配線する工事です。
線路と平行に同軸ケーブルを張り、列車同士と指令で会話できるようにする工事です。
お客様への案内を行う、放送設備(スピーカー)を取付・配線する工事です。
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